日頃弊社の蓬茶をご愛飲、ご愛顧いただいているお客様から、沢山のお声を頂戴しております。
最近のお寄せいただいた効用・効果などについての皆様からのご意見・ご感想をご紹介させていただきます。(ヨモギニュースの再録です)
〜 弊社の蓬茶は厳選された国産のよもぎを100%使用。その「栄養素」「薬効」「飲みやすさ」の三拍子がそろってます。〜
厳選された国産のよもぎを100%使用し、心をこめて丹念に製造した、”まろやかな”なのどごしの蓬茶です。
よもぎ茶の風味豊かな味と香りを、お子様からお年寄の方までご家族中皆さんでお楽しみいただけます。
美味しく飲んで、体の中からも「健康」に!
自然育児を推奨する助産院・産婦人科などの医療機関でもご使用いただいております。
・妊娠中毒症の妊婦さん<浮腫、尿蛋白、血圧の改善> ・冷え体質改善 ・お乳の出過ぎの方の改善 etc・・・
よもぎ茶は、胃腸の弱い方、 高血圧、冷え性、神経痛、ぜんそく、腹痛、胸やけ、下痢、便秘、血尿、痔にお悩み
の方に効果的です。
また、体質改善、食欲増進、胆汁分泌促進などにも効果があるといわれています。
さらに日常生活において、摂取しづらい栄養素がたっぷり含まれていますので、偏食の方、野菜不足の方などにもおすすめです。
☆☆☆☆ よもぎに含まれる各種成分の効果・効能 ☆☆☆☆
<鉄>
・病気に対する抵抗力をつける。
・疲労を防ぐ
・鉄分不足による貧血の防止
・皮膚の血色をよくする
<クロロフィル>
・浄血・造血作用により、自然治癒力を高める・解毒、殺菌、抗アレルギー、抗ガン作用
・血圧やコレステロール抑制作用・新陳代謝促進作用
<食物繊維>
・排便をスムーズにし、便秘を予防
・腸内の善玉菌を増やしコレステロールや血糖値を抑制する
<ナトリウム>
・カリウムと関係し、神経と筋肉が正常に機能するのを助ける
・ミネラル分が血液に溶け込むのを助ける
・炭水化物の消化促進・日射病の防止、神経痛の改善
<カリウム>
・血圧を下げる助けをする・利尿作用・疲労感・脱力感を防ぐ
<カロチン>
・細菌などによる感染に対する抵抗力を高める
・活性酸素、過酸化脂質を除去し、老化を防ぐ助けをする
<カルシウム>
・リンとともに骨や歯を強くし、骨粗しょう症の防止・筋肉の収縮・弛緩の制御し、心臓の規則的な
鼓動を保つ
・イライラの解消・免疫作用、ホルモン分泌の調整
<精油成分>
・胆汁分泌の促進・健胃作用・温熱効果・気管支拡張作用・鎮静作用・抗炎症作用
<リン>
・カルシウムとともに骨や歯を強くし、骨粗しょう症の防止、丈夫な骨や歯をつくる
・心臓・腎臓が正常に機能するために重要な役割を果たす・筋肉・神経の機能を正常に保つ
ビバマンマ、母乳と自然育児相談所 柳沢 薫先生(東京都台東区)
ある日、突然排尿時に痛みが出現した時、「これはおかしい、もしや膀胱炎では?」と思いました。なぜなら、私は20代と30代にそれぞれ大変ひどい膀胱炎を経験していたからです。膀胱炎が進行した時の症状は、頻回のトイレ通いに加えて、ついには血尿をしぼりだすように出さねばならない大変つらいものです。そのことが脳裏に浮かんだ私は、「これは早期に治さなければ、またあのつらさが来る。」と思いました。
まず、大腿部内側・仙骨部・腹部、そして下肢全体をていねいにイトオテルミー療法を行った後、すぐによもぎ茶を飲みました。以前よもぎ茶を飲んだ時、排尿効果があったことを思い出したからです。
しかし、2〜3回落ち着いたのですが、やはり時々排尿時に痛みが繰り返したので、念のためと思い尿試験をテステープで調べたところ、ハッキリと膀胱炎(替血反応等)の反応が出てしまいました。その為、抗生剤を処方してもらい内服しましたが、よもぎ茶は飲み続けました。
すると、抗生剤内服後1日目で、すでに膀胱炎の症状はとれました。本来は、1日3回、5日分はしっかりと内服しなければならないはずなのに、私は1日2回のみで、全部で4回で止めました。よもぎ茶で排尿がスムーズになっていることが私には感じられたからです。
しかし、抗生剤の内服が減らせたのは、あくまで私のケースです。本来は、あまり内服したくなかった薬が少なめですみ、再発もしなかったことは、早めによもぎ茶を飲み、排尿を頻回にしていたことやイトオテルミーの併用といったことが、症状を早期に改善したことだと思っています。よもぎ茶には感謝しています。
1949年 新潟県生まれ
1978年 東京女子医科大学看護短大専攻科卒業、助産婦となる
1991年 自然育児相談所で山西みな子先生に師事。核家族等で孤立化する母親達の援助の必要性を感じる
1983年 東京都江東区木場でビバマンマを開業、現在に至る。
現在、日本助産婦会会員、東京都助産婦会会員、新宿助産婦会会員、自然育児法研究会員
著書には
「ビバマンマ・ビバベビー ― リラックスおっぱい育児」(新泉社)があります。
ながい母乳育児相談室 永井ひろみ先生(長野県千曲市)
薬局で売っている市販品より、おいしくて飲みやすく冷え症にもいいです。
また、お乳が出過ぎて困っている人は、排尿作用がよくなるので助かったと喜んでいます。
「体の中からの健康」という観点からも弊社のよもぎ茶分包は体質改善に最適の健康茶といえます。お肌のトラブルは時として体内の栄養やホルモンのバランスが起因していることもあります。
また、クロロフィル(葉緑素)が多く含まれ、浄血や殺菌、末梢血管の拡張、抗アレルギー作用があります。
毎日の生活によもぎ茶を取り入れ体質改善 を試みてはいかがでしょうか?
クロロフィル・・・・油溶性でもあり、角質の皮脂層で溶け、優れた抗菌性と殺菌力によって、ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を防ぎ、肌の炎症を抑えます。
よもぎ商品をご利用いただいている皆様の中には「アトピー性皮膚炎」、「乾燥肌」、「湿疹・カブレ」etc・・・など様々なお肌のトラブルでお悩み方も多数いらっしゃると思います。
それらの対策としてクリームやローション、お肌にやさしいシャンプー、石鹸、入浴剤はとても効果的ですが、お肌の外からの対策だけに頼りがちではないでしょうか?
よもぎはカロチン・各種ビタミン・鉄分・カルシウム・カリウムなど現代人に不足しがちな栄養素をたっぷり含有している緑黄色野菜の王様です。
よもぎと緑黄色野菜の栄養成分の比較
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<煎じて飲む場合>
水約2リットルに対しティーパック1袋をやかんに入れ、10分位煎じてお召し上りください。
<ポットで気軽に・・・>
ティーパック1袋をポットに入れ、熱湯を注いで少しおいてからお召し上がりください。
電気式のポットの場合、水とティーパック1袋を入れて沸騰する頃にはお召し上がりいただけます。
<急須に直接入れても・・・>
急須やティーカップにティーパック1袋を入れ、熱湯を注ぎお好みの濃さでお召し上がりください。
<お風呂上りに”アイスよもぎティー”>
よもぎ茶を冷やしておくと、さわやかにお飲みいただけます。
よもぎには余分な脂肪を分解して体外に排泄する働きもあります。
ダイエットなどで体重が気になる人にも朗報!?です。
まずはよもぎ茶を飲んで体を健康体質に改善しましょう!!
ハーモニーキッチンのホームページへ
よもぎは野山や道ばたの日当たりのいい場所にごく普通に自生するキク科の多年草です。若芽は白いうぶ毛におおわれ、春が訪れるといち早く、枯れ草の中にあざやかな緑を萌えさせる草で知られています。
ヨモギの語源は、お灸に使うもぐさがよく燃えることから"よく燃える草"善燃草とか、発育が旺盛でよく増えることから"よく萌えでる草"善萌草という説などの諸説ありますが本当のところは明らかではないそうです。
ヨモギの漢方名は、艾葉(がいよう)と呼ばれています。中国の文献によると、艾とは「疾(やまい)を艾する(病める)」の意味とされています。
日本では、古くから食用や薬草など、最近脚光を浴びているハーブのひとつとして知られ、「万葉集」や「枕草子」などにも詠まれており、「平家物語」には安徳天皇が生まれた時、「桑の弓、蓬の矢にて、天地四方を射て」と輝く未来を願ったことが書かれています。
身近なところでは「餅草」の名で親しまれています。春先になるとヨモギの新芽を摘みお餅に撞きこんで、清々とした香りを楽しむ草餅は、まさに春の味わいが有ります。草餅やお団子にしてヨモギを食べる風習は、優れた薬効にあやかり健康を願う昔の人たちの智恵でもあったようです。
よもぎは色や香りがよいだけではなく、薬効成分が豊富な生薬としても知られています。
子供の頃、ヨモギの草をもんで切り傷などにつけたことのある方は多いと思います。
また、五月の節句にはよもぎの香気が病気を防ぐなどの力があると考えられて、菖蒲湯のショウブと共にお風呂に入れて使われていました。
胃腸や循環器の疾患によいとされ、最近はアレルギー疾患への効果も注目されています。
主な薬効成分は、葉緑素、タンニン、シオネールや精油などがあります。
葉緑素は傷を癒し、からだの細胞組織を再生する働きがあります。胃腸の粘膜の傷やただれを改善するので、潰瘍を治したり、出血をともなう症状を抑えます。ヨモギのタンニンは解毒作用があり、体内の有害物質を排泄する働きがあります。吐き気や下痢にもよいそうです。
また、よもぎの薬効成分には血液を浄化する作用があり、葉緑素やタンニンのほかに十種類以上の酵素を含んでいて、それらの相乗作用で血液中の不要な物質である脂質や化学物質等を体外へ排出してくれます。血液が浄化されるので高血圧や動脈硬化など循環器系の生活習慣病の予防にも役立つとされています。
薬草としてのヨモギの使い方は、代表的なものとして、ヨモギ水(ヨモギローション)や飲用療法など、主に6つほどあります。
これらの療法を組合せることによって、内面と外面また内外面で相乗効果を引き出し、薬草のダイヤモンドと呼ぶにふさわしい薬効を発揮します。
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