| よもぎはよもぎ風呂をはじめ、そのエキスを使ってヨモギローション・鍼灸(お灸)のもぐさ・草もち・天ぷら・お茶など古来から日本のハーブとして様々な方法で親しまれてきました。
その特有の味と香りは、文字通り春の味覚といえるでしょう。これはヨモギの持っているタンニンと精油の成分がもたらすもので、お餅のお菓子の腐りも防ぐことになります。
薬草として、殺菌、保湿、食欲増進、胆汁分泌促進、止血などの効果や作用があります。 また、女性に多い様々な婦人病、手荒れ、貧血、冷え性、更年期障害や腹痛、胸やけ、下痢、便秘、血尿、痔などにも有効であると言われています。 特に女性に対しては、下焦(下腹部)の経脈(経絡の事で気の巡る道すじです)を温めるという性質があるからで、経脈を温めることにより下腹部の気と血を温め、調経(月経を調節して安定させます)・止血・安胎(流産の防止など)に有効で下腹部の冷えや痛み・月経不順・月経痛・不妊などを治す効果があるとされています。 (よもぎにはカロチン・クロロフィル・ビタミン・鉄分・カルシウムなど栄養分が多く含まれています。) お風呂の入浴剤として使用すれば肩こり・疲労回復・冷え性・腰痛・リウマチ・痔・あせも・ひび・しもやけ・あかぎれ・手湿疹・こしけ(子宮内膜炎)・帯下(たいげ)、おりもの、デリケートゾーンのかゆみ対策など様々な効能があり、まさに万能薬といえるでしょう。 カワラヨモギには発ガン物質やカビの繁殖を抑制する、強力な坑カビ成分が含まれており(旧農林水産省発表・1993.12.27日本経済新聞) これが乾燥肌、肌荒れ、湿疹、アトピーの症状等、肌の痒みを抑えて炎症を鎮める効果な役割を果たします。
「アトピー性皮膚炎を原因とする痒み」や「あせも」「乾燥肌」「手湿疹」、赤ちゃんの「おむつかぶれ」「湿疹」などでお悩みの方から、「透析患者のひどいかゆみ」「黄疸によるかゆみ」「老人性皮膚掻痒症(そうよう)」などでお悩みの方は、是非お試しください。 |
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あせもには皮膚をいつも清潔に保つことが大切です。
汗をかいたらかきっぱなしにはせず、洗いすぎ、こすりすぎに注意してこまめにお風呂やシャワーをあびましょう。お風呂には「アルテボディ」(ボディソープ/ボディシャンプー)「よもぎ入浴剤」(家庭で簡単によもぎ風呂が楽しめます)がおすすめです。
せっかくおふろで汚れを落としてさっぱりした湯上り後は乾燥に注意してください。アルテナチュラル・アルテクリームでしっかり保湿してスキンケアください。
赤ちゃんなどの乳児をはじめ子供から老人まで、あせもや乾燥肌、手湿疹などご家族皆さんのスキンケア対策に良いとのご評価をいただいております。(お父さんなど男性は髭剃り後の肌のお手入れにもご利用いただけます)
クーラーなどの冷房、冷たい食べ物等による夏の冷えや冷え性の方には、お体の保温効果がとても高い「よもぎ茶」(体質の改善にとても有効です)、がおすすめです。
| アルテナチュラル 100g | |
| 自然派よもぎ石鹸 | |
| よもぎ茶分包 | |
| ルミーズシャンプー | |
| アルテニーニローション | |
| アルテボディ 詰め替え用 |
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『たんぽぽコーヒーは、妊娠中からお飲みになることをおすすめいたします。
妊娠中の体を温め腎機能を高めむくみを軽減します。それにより産後すぐの強い乳房の緊満を予防し母乳育児への移行がスムーズになります。
体を温めむくみを軽減するので妊娠中のママにもお勧めです。』
(相模原市 百合助産院・コアラルーム 百合はるみ先生 )
緑茶や一般的なコーヒーと違い、カフェインが一切入っておりませんので、お子様、妊産婦ママ、コーヒーを飲むと眠れない方などにもおすすめです。
●ティーバック1袋で2杯分です。(30包)
○コーヒーポットなどにティーバックを入れて熱湯を注いでください。
○自然のままの風味ですから、お好みで蜂蜜やミルク、砂糖などを加えてください。
お値段1,680円(税込)、サンラピス社製
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赤ちゃんとハッピーな時間をすごそう。
実務 「母乳が足りない」「はりすぎて困る」「上手に吸えない」…。 『マザリングフェスタ Part.1 自然育児 マザリングマーケット(仮)』
『マザリングフェスタ Part.2 自然育児お泊りミーティング』
【主催】 NPO法人自然育児友の会 本年はアースディ東京2007のイベントでの一環として野外で開催、会場の風は強かったものの、なんとかお天気にも恵まれて、
【日時】 2006年3月17日(金)、18日(土) 「マザリングフェスタ2006」が開催されました。 【日時】 2005年12月4日(日) 今回は講師に東京医科歯科大学大学院教授の佐藤健次先生をお招きして 【日時】 2005年9月3日(土)、4日(日) 今回は海外から講師としてヘネシー・澄子氏をお招きして「愛着の絆:一生の幸福の鍵」というテーマで
子供の育て方のお話をしていただきました。 【日時】 平成17年9月8日(木)、9日(金) 9/8は「子どもを取りまく食環境を考える」と題し、
8年前に出版された
【日時】 平成17年6月12日(日) 「赤ちゃんに学ぶ母乳育児」と題し、 【日時】 平成17年5月26日(木)〜27日(金) 地域に根づく助産師活動をメインテーマに 比較的、最近のお寄せいただいたご感想をご紹介させていただきます。 【日時】 2005年3月20日(日)9:40〜15:30 今回はお子様の足をテーマにドイツ整形外科靴技術から考える足と靴の関係のお話を渡辺さ江さんをお迎えしてお話をしていただきました。 【日時】 2004年3月18日(金)、19日(土) 「マザリングフェスタ2005」が開催されました。 「女性セブン」(発行:小学館)の12月9・16日冬の合併特大号内の 【日時】2005年3月3日(木)10:00〜13:00
○「かんたん!安心!赤ちゃんおやつ」 ○「赤ちゃん体操」 【PHP研究所】 \1,260(税込) 【日時】 2004年10月3日(日)9:10〜15:00 今回は秩父の今井歯科クリニックの今井美行先生をお迎えして子供の歯磨きなど、下記のお話をしていただきました。 【日時】 2004年6月13日(日)10:00〜16:00 【講演内容】 ひなまつりにお供えする菱餅ですが、その由来には諸説があります。 ヨモギは、古来より厄を払う薬草で造血作用があり、桃は古代中国では魔除けの力があるとされ、皮膚病の薬としても珍重されていました。また菱餅のピンク(赤)色は、解毒作用のある赤いクチナシ、血圧降下作用のある白い菱(ひし)の実、造血作用のある緑のよもぎと、いずれもけがれを払う薬草ですから、縁起がよいとされる訳です。 母乳育児支援の解説書です。母乳育児支援の考え方、諸問題、ケアの理論、看護診断などの必須知識から、実践的なケアまで平易に説明しています。妊婦さんに対する啓蒙や母乳の卒乳も実践的に示した、助産師・看護師の皆さんはもちろん学生さんにも有用な一冊です。
「母乳で育てるためにいまからできること」(指導:江東区 ビバマンマ 柳澤薫先生)の特集内です。
ほんとうの母乳育児のよさとだっこの大切さについてやさしく伝える。
なお、ご利用いただいたご意見やご感想、商品パンフレットなど資料のご請求などございましたらお気軽に下記までお知らせください。 古くから親しまれた日本のハーブ「蓬(ヨモギ)」。よもぎ健康法の紹介です フリーダイヤル(通話料無料):0120−63−0074 (月〜金 9:00〜18:00)
○”おっぱいとごはん / 竹中 恭子【著】 堀内 勁【監修】”
【出版社:春秋社 春秋暮らしのライブラリー】 \1,680円(税込)
育児マニュアルにない、ほんとうに大切なことって?授乳・卒乳から離乳食の基本まで、
14年間ママたちの悩みに答えてきた相談員による、目からウロコのアドバイス。
大好評『おっぱいとだっこ』の姉妹編です。
【目次】
序章 赤ちゃんにとっての「ごはん」―楽しい食生活と出会うために
第1章 おっぱいライフを始めよう―食生活や生活習慣は妊娠中でなくても大切!
第2章 母乳育児ってどういうこと?―赤ちゃんとお母さんの楽しい時間を大切に!
第3章 母乳育児を続けるコツ―仕事をしていても、出が悪くても大丈夫
第4章 卒乳時期は人それぞれちがう―好きなだけおっぱい育児を楽しもう
第5章 離乳食はいつから始めるの?―月齢で決めなくても大丈夫
第6章 母乳っ子とミルクっ子の離乳食のちがい―何をどうやってすすめるの?
第7章 食卓とレシピの工夫―ふだんのごはんを離乳食に!
第8章 おっぱいとごはんにいちばん必要なこと―大切なのはお母さんと赤ちゃんのつながり

千葉市中央区椿森で開業していらっしゃいます鵜瀞恵先生の新刊が発売されました。
○”育児は生き方 ― 母乳育児は生き方を変える素敵なチャンス! / 鵜瀞恵〔著〕”
【出版社:幻冬舎ルネッサンスブックス】 \1,260円(税込)
新米ママや新米ばぁばにこそ知ってほしい他力本願ではうまくいかない母乳育児事情が満載! 。
母乳相談室の現場からみた、ありそうでなかった指南書。
【目次】
プロローグ
1 育児について
2 育児法の歴史
3 母乳育児とミルク育児
4 母乳分泌のしくみと新生児のこと
5 現代は母乳育児をしにくい時代
6 実際のやり方
エピローグ

NPO法人自然育児友の会主催の「マザリングフェスタ2007」が代々木公園にて開催されました。
【日時】 2007年4月21日(土)・22日(日)
【会場】 代々木公園(アースデイ東京2007参加企画)
【日時】 2007年5月1日(火)〜5月2日(水)
【会場】 国立オリンピック記念青少年総合センター
環境の事に関心や興味をもった皆さんをはじめ
赤ちゃんや子供たち、お母さんなど、沢山のご家族のみなさんがご来場いただきました。
ご来場いただいた、ご家族、自然育児友の会会員のみなさま・スタッフのみなさま、誠にありがとうございました。
自然育児友の会主催の「マザリングフェスタ2006」が今年も3月17日(金)18日(土)三鷹産業プラザで開催されました。
【会場】 三鷹産業プラザ (東京都三鷹市下連雀3−38−4)
【主催】 NPO法人自然育児友の会
本年も週末での開催に、好天にも恵まれて、ご来場いただいた赤ちゃんや子供たち、お母さんをはじめ、
多数のご家族のみなさんがご来場いただきました。
ご来場いただいた、ご家族、自然育児友の会会員のみなさま・スタッフのみなさま、誠にありがとうございました
第83回自然育児法研究会が2005年12月4日東京都台東区の浅草公会堂にて開催されました。
【会場】 浅草公会堂(東京都台東区)
【主催】 自然育児法研究会
「射精と射乳について」というテーマで男性生殖器と乳房の共通性についてのご講演をしていただきました。
またあわせて、同大学院生の木村千里先生より「射乳反応の魅力と母子の生理学的作用」についてのお話をしていただきました。
第82回自然育児法研究会が2005年9月3日、4日群馬県おのがみ温泉にて開催されました。
【会場】 SUNおのがみ(群馬県小野上村)
【主催】 自然育児法研究会
食環境が子どもの心と身体に及ぼす影響は社会的にも問われています。
今年度(社)日本助産師会中国・四国地区助産師研修会が広島で開催され、記念講演とシンポジウムが一般公開講座となりました。
【会場】 メルパルクHIROSHIMA
以下の皆さんのシンポジスト(敬称略)を迎えしてシンポジウムがありました。
小児科医師の立場 有田昌彦 (ありた小児科アレルギー科クリニック院長)
歯科衛生士の立場 田村裕子 (広島大学病院歯科衛生士長)
管理栄養士の立場 前川 香 (尾道市福祉保健部管理栄養士)
メディアの立場 黒田みさよ (FM広島放送子育てアドバイザー)
開業助産師の立場 西田啓子 (西田助産所所長)
また9/9には特別記念講演としてヘーゲル国際大学学長 永井政直氏をお迎えして 「心身ともに健康な子どもの育成」をテーマにお話がありました。
よこはま母乳110番」相談員でイラストレーターでもある竹中恭子さんの新刊が発売されました。
○”まりもちゃんの「アレルギーとんでけ!」ガイド―マンガで読む / 竹中恭子〔著〕”
【出版社:リヨン社/二見書房】 \1,365円(税込)
「まりもちゃんのアトピーライフ―衣食住・家族・病院・近所づきあいまで」 (健康双書)の続編でもあります。

毎日の食事・掃除・お風呂から、病院・入園入学・お付き合いまで、
先輩ママが300家族の実例を交えて書いたアレルギー(アトピー・喘息・花粉症etc)っ子の暮らしと心のアドバイス。
【目次】
第1章 えっ、うちの子がアレルギー!?
第2章 アレルギーっ子と親の心の成長
第3章 難問!医者との付き合い方
第4章 何を食べるか、食べないか?
第5章 スキンケアと入浴・掃除・洗濯のこと
第6章 不安がいっぱい入園入学
第7章 家族の理解とお付き合い対策
第8章 アレルギー生活Q&Aとみんなの体験談

日本母子ケア研究会が研究会組織と区別するために、本年度より「実践報告会」と名称を改めることになりました。今年度はその「第6回実践報告会」として開催されました。
【会場】 銀座ヤマハホール
赤ちゃんのしぐさが示す意味とその見つめ方について以下のような様々なお話がありました。
基調講演として「根拠に基づく母乳育児支援」(福岡県立大学 松原まなみ)
教育講演として「赤ちゃんとの絆を育む」(アタッチメント.ペアレンティング.インターナショナル リサ・パーカー)
サテライトセッションとして
「産前・産後の支援サークルについて」(くまがい産婦人科 熊谷孝子)
「赤ちゃんおっぱい相談室からNPOへの歩み」(原田助産所 原田直美)
シンポジウムとして「赤ちゃんのしぐさが意味するもの」
〜典型的な母乳育児の赤ちゃんの一例から〜(ビバ・マンマ 柳澤 薫)
〜赤ちゃんの気になるしぐさに教えられること〜(小山自然育児相談所 伊東厚子)
〜4人のお産・おっぱい育児・子育てから学んだこと〜(自然育児友の会事務局長 伊藤恵美)
第61回日本助産師学会が平成17年5月26日(木)〜27日(金)大分県別府市ビーコンプラザ「フイルハーモニアホール」で開催されました。
【会場】 大分県別府市ビーコンプラザ「フイルハーモニアホール」
講演として「これからの助産師に期待されるもの」〜地域活動にも強い助産師をめざして〜
(講師 天使大学学長 近藤 潤子、座長 むなかた所産院院長 賀久 はつ)
一般演題発表 座長 大分大学医学部看護学科講師 水谷 幸子
特別講演として「サルの子育てに学ぶ」
(講師 日本霊長類学会会員 松井 猛、座長 大分県立看護科学大学教授 宮崎 文子)
の先生方をお迎えしてお話がありました。
日頃ご愛顧いただいているお客様より、沢山のお声を頂戴しております。
(ヨモギニュースの再録です)
第81回自然育児法研究会が2005年3月20日東京都新宿区で開催されました。
【会場】 戸山サンライズ(東京都新宿区)
【主催】 自然育児法研究会
・渡辺さ江(足と靴の相談室 エルデ)「ドイツ整形外科靴技術に基づく靴選び」
自然育児友の会主催の「マザリングフェスタ2005」が2005年3月18日(金)19日(土)三鷹産業プラザで開催されました。
【会場】 三鷹産業プラザ (東京都三鷹市下連雀3−38−4)
【主催】 NPO法人自然育児友の会
今年は週末での開催に、好天にも恵まれて、ご来場いただいた赤ちゃんや子供たち、お母さんをはじめ、
ご家族のみなさんが前売で約1080名、当日券でも260名と04年同様1000人以上の皆さんがご来場いただきました。
ご来場いただいた、ご家族、自然育児友の会会員のみなさま・スタッフのみなさま、誠にありがとうございました
「女性セブン」にて山西みな子先生のコメントが掲載されています。
『松嶋奈々子「妻は腹筋」で「母は母乳」』記事内にて
山西みな子先生(自然育児相談所所長)がコメントがお寄せになられています。
是非ご覧になってみてください。
つくば自然育児の会後援の「ままっこフェスタinつくば 〜スローライフを楽しもう〜」が3月3日 茨城県つくば市中央公園で開催されました。
【会場】中央公園内水上レストハウス(茨城県つくば市つくばエキスポセンター向かい)
【主催】ままっこフェスタ実行委員会
【後援】つくば自然育児の会
2004年12月によこはま母乳110番」相談員でイラストレーターでもある竹中恭子さんの新刊が2冊発売されました。
【PHP研究所】 \1,260(税込)
忙しい乳幼児のママが日常的に作ることのできるレシピが満載。
アレルギーが心配な子供も一緒に食べられる物が多い自然食おやつの紹介です。
赤ちゃんもあなたも体にやさしいおいしさを実感できる本です。

赤ちゃんが笑ったり這ったり歩いたりできるまでにはさまざまな発達段階があります。
それを楽しく着実に手助けするのが赤ちゃん体操の目的。
あたたかい藤田先生の解説とかわいいマンガと竹中さんのイラストに沿って順番に。
どなたでも手軽に始められます。
第80回自然育児法研究会が2004年10月3日埼玉県秩父市で開催されました。
【会場】 秩父ナチュラルファームシティ農園ホテル (埼玉県秩父市)
【主催】 自然育児法研究会
・今井美行(今井歯科クリニック)「歯科領域から見た哺乳の考え方」と「虫歯菌の母子感染予防〜赤ちゃんの虫歯予防は妊娠中から始める〜」
・松原まなみ(福岡県立大学)「母乳育児の看護学」
第5回日本母子ケア研究会が6月に開催されました。
【会場】 銀座ヤマハホール(東京都中央区銀座7-9-14)
【テーマ】 哺乳量から見直す母乳育児支援
1.基調講演 松原まなみ(福岡県立大学)「母乳育児支援に必要なネットワークづくり」
2.教育講演 山西みな子(自然育児相談所)「今に伝える看護のこころ:手と目を使ったケア」
3.サテライトセッション「新生児訪問の現場から」高橋淳子・百合はるみ(助産師)
4.シンポジウム「これでいいのか? 哺乳量」
・渡辺節子(山形済生会病院)「NICUの立場から」
・仲 かよ(バースあおば)「助産院の立場から」
・佐藤のり子(コスモファミリー)「産科医療施設の立場から」
・原 萌萌子(看護師)「一授乳婦の経過を追って」
おひな祭りの3月3日のことを「桃の節句」といいます。もっともこれを「桃の節句」と言ったのは旧暦の3月3日頃が桃の花の咲く時期に当たるためでだそうです。江戸時代の頃には女性のお祭りとして、非常に盛んに行なわれるようになりました。
この「桃の節句」には古くは桃の花を愛でたり、桃の花を浮かべた酒を飲んだりして楽しみ、桃の葉を入れたお風呂に入って無病息災を願いました。また、中国伝来思想として、桃には魔避けの力があるという考え方がありしまたので、この日は禊ぎ祓いの日とも考えられました。その代表が流し雛で、人のけがれや災いなどを形代に移して川に流し不浄を祓う行事です。いつしかこれが「ひいな遊び(おままごと遊び)」と合流して「ひな祭り」が生まれたという背景もあるようです。
お餅の色は緑・白・ピンクとなっています。これは緑は草萌える大地、白は雪の純白、ピンクは桃の花を表しているとされています。春近いこの季節、雪の下には緑の草が息づき始め、溶け掛かった雪の残る大地には、桃の花が芽吹くというとっても風情ある組合せと考えられたのかも知れません。
もともとはこの時期に採れたヨモギ餅の上に紅白の餅を置いたことに由来するとも言われています。
また、正月用の丸餅の上に載っていたヨモギが焚き込められた菱形のお餅を、菱花びらと呼び、それが変形して現在の菱餅の原型となったという説もあるそうです。
沖縄には医食同源・薬膳や、薬草の幅広い活用が昔から根づいています。なかでもヨモギは、フーチバーと呼ばれて親しまれており、「仙人草」また「万病の薬」といわれ、温暖な気候から1年を通して新鮮な若葉が手に入ることもあって、今でもごく日常的に活用されています。
料理では山羊料理、沖縄そば、雑炊(フーチバージューシー)にと大変活躍する野菜のひとつとして、ヨモギのおかゆや、ヨモギ入りのイカのスミ汁料理をはじめ、名物の豚の丸焼き料理にも、那古の山羊料理店でもヨモギはたっぷり使われています。
沖縄が健康長寿県として評価が高いことに、ウコンに加えヨモギもおおいに貢献しています。
よもぎを使った沖縄料理 フーチバージューシー
母子ケア研究会会長 松原まなみ先生、山西みな子先生共著の新刊が発売されました
”「母乳育児の看護学」 / 松原まなみ・山西みな子〔著〕”【メディカ出版】
第1部 概論(母乳育児をめぐる諸問題 母乳育児支援の考え方 乳房ケアの歴史)
第2部 理論編(母乳育児支援のための看護論 母乳育児の看護診断)
第3部 実践編(母乳育児支援の実際)
資料 母乳のトラブルに関する看護診断例

2002年11/15発売「Pre-mo」12月号(主婦の友社)にてアルテクリームが取り上げられました。
母乳で赤ちゃんを育てたいな!と思っている方、是非ご覧になってみてください。
柳沢先生の著書には
ビバマンマ・ビバベビー―リラックスおっぱい育児(発行/食べ物通信社・発売/本の泉社)があります。
「よこはま母乳110番」相談員でイラストレーターでもある竹中恭子さんの新刊が発売されました。 【春秋社】 価格:\1,500(税別)
「よこはま母乳110番」10年の蓄積から、授乳量や授乳回数にとらわれない、お母さんも赤ちゃんも安心して過ごすための育児指南書です。
今後の商品開発やサービスに役立てさせていただきたいと思います。
取り扱い商品一覧
弊社で取り扱っているヨモギ商品などの紹介と料金の一覧です
ヨモギQ&A
ヨモギローションなど商品についてのお問い合わせや、商品購入方法・支払方法など代表的なものを抜粋しています
ブックガイド
日頃弊社がお世話になっている先生方の書籍ガイドです
2003年7月
《特別寄稿》自然育児相談所 山西みな子先生「身体や頭がかゆいと泣く子のケア」
製品紹介−ヨモギローション、ヨモギ入浴剤−
2002年10月
ご家庭で簡単によもぎのお風呂が楽しめる「よもぎ入浴剤」の特集です
製品紹介−よもぎ入浴剤−
2002年6月
《特別寄稿》自然育児相談所 山西みなこ先生「かゆみをやわらげるよもぎ」
製品紹介−純良よもぎウコン粒−
2001年10月
《特別寄稿》松原まなみ先生「うちはアトピーふたりっ子」
製品紹介−よもぎ茶分包−
2001年9月
《特別寄稿》自然育児相談所 山西みな子先生「秋です。ごちそう食べて、ウコンを飲んで」
製品紹介−スーパー春ウコン・よもぎウコン粒−
2000年7月
《特別寄稿》自然育児相談所 山西みな子先生「ストロフルスの痒みに・・・」
製品紹介−アルテクリーム・ルミーズシャンプー・春ウコン−
2000年3月
《特別寄稿》自然育児相談所 山西みな子先生「往診をありがとう」
製品紹介−アルテクリーム−
1999年10月
《特別寄稿》幸助産院 川手幸子先生「よもぎのお茶を使って」
製品紹介−よもぎ茶分包−
第15号
よもぎ商品についてよせられた、助産婦先生からのお言葉
第13号
春ウコン特集 春ウコンへお寄せいただいたお便り特集
第11号
先生ご紹介(長野県)「幸助産院」「ながい母乳育児相談室」
製品紹介−よもぎ石鹸・よもぎのどアメ−
第10号
よもぎについて医療現場からのレポート
第9号
先生ご紹介(島根県)「もちだ自然育児相談所」
製品紹介−ルミーズシャンプー・よもぎ石鹸・よもぎのど飴−
第7号
先生ご紹介(九州地区)「くまがい産婦人科」
製品紹介−よもぎ茶分包−
第6号
先生ご紹介(栃木地区)「倉嶋母乳育児相談所」
製品紹介−ルミーズシャンプー(ヨモギシャンプー)−
第5号
製品紹介−よもぎ石鹸・よもぎ入浴剤−
第4号
先生ご紹介(東京地区)「ビバマンマ」
製品紹介 −ルミーズシャンプー−
第3号
《特別寄稿》山西みな子先生「私の臨床看護例から」
第2号
【お便り特集】皆さんからお寄せいただいたお便りのご紹介 その2
第1号
【お便り特集】皆さんからお寄せいただいたお便りのご紹介 その1
お問い合わせは下記フリーダイヤル、FAX、E−Mailにてお気軽にどうぞ。
よもぎ商品をまとめた小さなカラーパンフレットやよもぎニュースをご用意しております。
ご希望の方はお気軽に下記までご連絡くださいませ。
アイ・アンド・エム株式会社内
よもぎ健康法研究会 東京支部
東京都中央区銀座1−16−5 銀座三田ビル
FAX:03−3563−0074 (毎日 24時間受付)
E-mail:yomogi@miroil.co.jp
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